2015年11月19日木曜日

(株)明治の東海工場に行ってきました!!

 本日の野外かたぱるは、なんと、(株)明治の東海工場(以前の名称は、”明治製菓”の工場)に行ってきました!!

 最初に、カールおじさんが出迎えてくれます。


  WELCOMEボードにも「はーとぱる」と書いて頂き、工場内の案内版は、チョコのデコペンで「見学者ホール」や「チョコレート工場」等と書かれていて、見ているだけでも可愛くて、楽しい気分になっていました。
 そして、その見学者ホールに入って【Meiji】の説明を受けます。
 2011年まで明治製菓という名前でしたが、グループ全てが一緒になって、株式会社明治の食品部門として、製菓・乳業、医薬品の部門に分かれ、各工場で製造されているそうです。元々あった工場の機能はそのままで、東海工場ではお菓子の製造がされているとのことです。
 案内役のお姉さんから、全国にお菓子を作っている工場は3カ所で、東海工場(静岡)・大阪と埼玉の坂戸になるとの説明がありました。その工場でしか作っていないお菓子も、かなりの数あるそうで、見学させて頂いた東海工場では、お馴染みの箱に入ったMeijiチョコレートが毎日24000箱以上作られていて、その箱を積み重ねていくと、富士山より高くなると教わりました!


 見学者ホールには、うカール神社として、カールおじさんが神主になっている神社もありました。また、ロビーには、お菓子の空き箱で出来た『カールおじさん』や、クリスマスツリーも飾られていました。また、おらが村屋という、マーブルチョコやアポロのグッズとチョコレートの売られているお店も特別に開けて頂きました。
 シアターで説明を受けた後は、いよいよ工場見学です!! 今回は、スナック菓子のPICKUP(チーズ味)と、チョコレート(個包装で26個入りで売られている、あの明治チョコレートのストロベリー味)でした。PICKUPが小さな材料から、熱風を当てられて膨らんで、味が付けられて、その後箱詰めされていく様子と、チョコレートが型から外されて、1つずつレーンを進みながら、個包装され、箱に詰められていく様子を見せて頂きました。お馴染みのお菓子が作られて、パッケージに入っていく様子をみんな「あんな風に作っているんだ」「へー」と感心しながら、見学させて頂きました。
 が、写真撮影は禁止のため、様子をお見せすることはできません(><)興味を持たれた方は、個人での見学は、かなり難しいですが、MeijiのHPで工場見学について確認して下さい。

 そして、こんなに色んなところに居るカールおじさんなのですが、何とカールの製造が坂戸工場に引っ越してしまい、代わりにPICKUPが藤枝で作られるようになったとの事…。時々テレビで見る、生地が押し出されて、切られて出来上がるカールを、生で見ることは叶いませんでした(ToT)カールがみられる!と期待していた職員的には、ちょっとショック…でしたが、他のお菓子のできていく様を観れることと、何より良い香りがするんです。 メンバーさんよりも、もしかすると職員の方がテンション高く、工場見学を楽しんでしまったかもしれません。

 出発時には、霧雨で、天候の心配もしましたが、移動の途中からは太陽が出たり、ほとんどは曇り空ではありましたが、過ごしやすい天候になりました。
 平日でしか工場見学が出来ないので、事業所やデイケアに通われている方は、一緒に出かけることができませんでしたが、土曜日の外出やスポーツなどの企画を、これからも充実させていきますので、今回参加出来なかったメンバーの皆さんも、ご期待ください。